インテリアとしての棚

インテリアで「棚」を探すときの選び方

インテリアで「棚」を探すとき

 

インテリア商品の一つである「棚」を探す時は、なかなか大変です。というのも、一口に「棚」といっても、その選択肢は異常なくらい幅広いからです。

 

たとえば、天井付近に壁に這わせる板も「棚」と呼ばれるものですし、本棚も「棚」に分類されます。マガジンラックなども「棚」の一種です。

 

そのため、調べる際などは、漠然と「棚」という形ではなく、「どんな形の棚が欲しいか」「どんなデザインのものがよいのか」というのを、ある程度明確にして探す必要がある、と言えるでしょう。

 

 

「棚」をどのような形で使うのか?

 

これは「棚」に限らず、あらゆる収納家具に対して言えることではありますが、「どこに置くか」ということも重要です。

 

たとえば、書庫のなかなどに設置する本棚の場合、それほど「デザインセンス」は重要視されません。それよりは、「収容力」で選んだ方がよいと思われます。
しかしながら、リビングにおくマガジンラックなどの場合、収容力はもちろんのこと、部屋との親和性の高いデザインであることなどが求められることでしょう。

 

このように、一口に「棚」といっても、「形状」「利用方法」「置く場所」によって、選ぶべきものが変わってくるのです。

 

イメージしづらい、という人は、そこの部分からまずは煮詰めていく必要があります。そのあとで、価格やブランドを選ぶと、失敗が少なくてすみます。