インテリアとしてカーテンをえらぶ

インテリアカーテンを考える

「カーテン」の意味

カーテンにはどのような意味があるのでしょうか。
カーテンに求められる役割は、いくつかあります。第一に、プライバシーの保護です。
特に、外の道路からのぞき込める位置、あるいは隣の家の窓と向かい合っている窓などには、カーテンが必須です。

 

次に、遮音性と遮光性。明かりが入ると眠ることができない、というひともいるのではないでしょうか。このような場合、カーテンは大きな味方になってくれます。
寝室などではとくに気を付けたいですね。

 

他にも温度調節などにも、カーテンは一役買ってくれます。

インテリアとしてのインテリアカーテン

もう1つ、大事な役目がカーテンにはあります。それは、「インテリアとしてのカーテン」です。
ここでは「インテリアカーテン」と表記することにしましょう。

 

インテリアカーテンというのは、単純にカーテンの「機能性」だけを求めればいい、というわけではありません。
そのカーテンがその部屋の印象にどんな印象を与えるか、ということも考えなければならないのです。

 

特に大きな窓がある家ですと、インテリアカーテンのデザインによって、部屋の印象ががらりとかわります。
インテリアカーテンがひかれる面積が大きいので、その分部屋に対しての「働きかける力」が強いのです。

 

インテリアカーテンを選ぶ際は、機能性やインテリアカーテンのデザインだけでなく、部屋との相性も考える必要があります。